スーダンの障害者に社会への完全参加と平等を!

10月6日(土)、7日(日)に東京・日比谷公園で「グローバル・フェスタ2007」が開催
されました。その1日目に、アフリカ日本協議会(AJF)主催の「アフリカ座談会」で、
アブディンさんが 「スーダンからのメッセージ〜障害を持つ子ども達の未来に向
けて〜【CAPEDS現地調査報告】」 というタイトルで2回にわたり話をしました。
私は今回司会をさせてもらい、CAPEDSのパンフレット・冊子を参加者に配ったり、
アブディンさんの横でパネルの写真を見せるなどのお手伝いをしました。
アブディンさん、ラマダン中にお疲れ様でした!
さて、報告会ですが、
1回目の報告会をテント内で開いたところ、立ち見の人もいたり、テントの中に入れ
ずに外からのぞいている人もいました。みんなアブディンさんの高度な日本語に関
心しつつ、真剣に聞き入っている様子でした。
ただ、スーダンや障害者教育についてよく知らない人にとってはちょっと難しいかな
という印象で、AJF事務局長の斉藤さんからいろいろとアドバイスをもらいました。
2回目の報告会は、テントの外の木陰にイスを並べて、野外で開きました。
フェスタ終了1時間前ということもあり、立ち寄る人が減ってしまったものの、
10人ほど参加者が集まりました。外で音楽が鳴り響く中、アブディンさんも声を大きくして頑張っていました。
1回目よりもアブディンさんの体験談が増え、うなずきや笑いがあり、聞いている人たちの表情が多彩な
報告会になりました。
しかし、質問タイムにさしかかった時に、テントの外でイベントをしないようにと、フェスタのスタッフさんから
注意を受け、みんなでテントの中に移動するという場面もありました。
そんなこんなでしたが、テントに戻った後も、アブディンさんの持ってきたブラインドサッカーの
ボールが参加者の感心をひき、質問も障害者スポーツやブラインドサッカーに関することが多くて、
アブディンさんも楽しそうに答えていました。
いつのまにか、私もアブディンさんの話に「へぇー」を連発していました(笑)
今回のCAPEDS初の報告会は、学ぶことも多くてとても貴重なものになりました。
足を運んで話を聞いてくださった参加者のみなさま、ありがとうございました。
ぜひ次につなげていきたいです。
ずっとカメラで撮影してくだっていた北岡さんも、ありがとうございました。
報告会の様子をうつした写真は、近いうちにHPにのせられるようにしますので、お待ちください。
今日から約一ヶ月間、アブディンさんがスーダンへ帰国します。
その際、CAPEDSにかかわる以下の活動をしてきます。
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アブディンさんからの報告があり次第掲載していきます!
このホームページの運営をしている名代です。
本日より「活動ブログ」を開始します。
ここでは、CAPEDSがどんな活動しているのかを書いていきたいと思います。
イベントの開催や準備の様子なども次々アップしていく予定です。
質問等ございましたら、問い合わせまたは、掲示板の方に書き込みお願いします。
さて、本日はアブディンさんをはじめとするCAPEDSメンバー4人は
10時に国会議事堂前に待ち合わせをしました!
それはCAPEDSのNPOの法人格を取得するための書類の提出をするためです。
この書類を準備するために大変な労力がかかりました。
昨日も提出書類をに不備をなくし、きちんと整えるため、夜遅くまで作業をされたそうです。
本当にお疲れ様でした。
大きな問題もなく、無事受理されたので、認証を頂くのを待つばかりです。
縦覧期間の2ヶ月の間に定款、役員名簿、設立趣旨書などが一般公開されるので、よかったら見てくださいね。